FOUNDER'S MESSAGE
代表メッセージ
目の前のことをコツコツと。
自然食品店で働いていた頃、食品をつくる側と食べる側の「安全」に対する認識のずれを感じたことが、私の原点です。HACCPに出会ってから、さまざまな食品工場の現場に入り、食品安全の仕組みづくりに携わってきました。
衛生管理は、特別なプロジェクトではありません。食品を提供する事業者が、事故を防ぐために日々続けていく、当たり前の仕事です。知識や手順書を渡すだけでは、現場は変わりません。そこで働く人が「なぜ必要か」を理解し、自分たちで実行し、改善を続けられることを大切にしています。
HACCPや衛生管理は、導入して終わりではなく、日々の仕事に仕組みとして根づき、企業の食品安全文化として息づいてこそ意味があります。手順を守ることと同じくらい、それを支える組織のあり方が問われています。私は、組織に寄り添い、伴走する存在でありたいと考えています。
「THINK GLOBAL, ACT LOCAL」。大きな視点を持ちながら、目の前の顧客に地道に向き合い、仕事を完成させる。その積み重ねが信用となり、事業を続ける力になると信じています。
信用を築き、資産を守り、文化を遺す。食品安全を軸に、事業を続けることそのものが社会貢献になる会社を実現していきます。